10月27日―10月30日“Blond Buddhas” at Komyoji Temple
若手スウェーデン人デザイナーによる、“スローデザイン”をテーマとするデザイン、アート、ハンドクラフト、音楽の融合展示とワークショップ、カフェなど。主な参加者は、デ・フィーラ、オーサ・ユングネリウス、モニカ・フォシュテルなど。コスタ・ボーダ社との共催。
プロジェクト・マネージャー:アヤ・ユィーデス
オープニング・パーティー:10月27日(19時から21時まで)
ワークショップ:10月28日から30日(12時から18時まで)
“BLOND BUDDHAS” (ブロンド・ブッダ)はスウェーデンの若手デザイナーによるグループ・エキシビションです。参加デザイナーは、デ・フィーラ、アヤ・ユィーデス、オーサ・ユングネリウス、モニカ・フォシュテルとシモン・ファゲウスです。
会場となるのは、都心にある小さなお寺、光明寺です。このエキシビションは、今年で10周年を迎えるスウェディッシュ・スタイル・イン・トーキョーのメインイベントのひとつです。スウェーデンと日本の、これまでの長期間の芸術・文化の交流へ、心を込めて捧げたいと思います。
展示されるのは、遊び心に富んだ、詩的なカッティングエッジ・アートやクラフト、“スロー・デザイン”なものばかり。作品の多くは、モダンなものだけでなく、伝統的なものも含めて、スウェーデンと日本双方の文化から発想を得たものや、それらの要素を取り入れたものです。“サステナビリティ(持続可能性)”というのは、今日、とても話題となっているものですが、この展示においても、さまざまな点で隠れたテーマとなっています。
このプロジェクトの責任者でもあるアヤ・ユィーデスは言います。「私たち、“ブロンド・ブッダ”に参加するデザイナーはみんな日本へ行ったことがあり、何らかの形でその文化とかかわりを持ってきました。スウェディッシュ・スタイル・イン・トーキョーが10周年を迎え、敬意を持って、私たちがこれまでに持った印象や経験を振り返ることが大切で、それには人々により親密な出会いをもたらす、よりおだやかな、スピリチュアルな場所で展示をひらきたいと思いました。私たちにとって、お寺とコラボレーションすることは、とても刺激的なことであり、展示を訪れてくれる人たちが私たちと一緒になり、このフレンドリーな雰囲気から何かを感じ取ってほしいと思います。」
展示とあわせて、私たち自身で準備する、オーガニックな食材を使ったケーキとお茶で、スウェーデン風に“フィーカ(スウェーデン語で「お茶をする」の意)”を楽しんでください。さあ、スウェーデンと日本の文化交流と友好関係が続いてきたことを、スウェディッシュ・スタイル・イン・トーキョー10周年を祝いましょう!
















