“Swedish Style in Tokyo”10周年を祝うときがやってきました。“Swedish Style in Tokyo”は1999年に、スウェーデン大使館を舞台に始まりました。イベントが始まったきっかけは、日本の人たちがスウェーデンの現代文化に対し、強い興味を持っていることでした。この10年間、数多くのスウェーデンのアーティストが東京へと足を運び、最新のスウェーデンのファッション、映画、写真、デザイン、アート、音楽、食べ物を日本の皆さんに紹介し、共有してきました。多くの日本側のからの支援もあり、この10年間、”Swedish Style”は継続して、両国の人々、文化、ビジネスにおける出会いを促してきました。
“プロダクトではなく、より多くの人の交流を”“ただ見せるのではなく、共有しよう”“楽しく、友好的に、カジュアルに”などといったモットーをこの10年掲げ、イベントは多くの成功をおさめてきたのです。
今回は、10月26日から11月5日まで、約50人のスウェーデン人アーティスト、デザイナーが東京を訪れることになっています。
さあ私達と共に“Swedish Style in Tokyo”10周年を祝いましょう!
エヴァ・クムリーン
“Swedish Style in Tokyo”創始者
スウェーデン・デザイン・アンド・クラフト協会最高業務責任者
スウェーデンにおける連絡先:
エヴァ・クムリーン(Ewa Kumlin)ewa.kumlin@svenskform.se
カロリン・ヘイローツ(Caroline Heiroth)caroline@swedish-style.se
アヤ・ユィーデス(Aia Jüdes) aiajudes@hotmail.com